久々にお手紙をいただいた。
山形に移住した山友からのお手紙だ。
ま、今日はそのことを書くワケではないのだが、何となく触れずにはいられなくて、ちょこっと書いてみたというワケだ。
そう。
何となく触れてみたことで、自分の中のナニかが化学反応を起こしたみたいな・・・
まあ、そんな感じで書いてみたという次第である。
触発というのは、こういうコトなんかな。
さて、だからと言って、特段に何かを発信するほどの変化が自分に起きているワケでもない。
ここ最近の出来事で言うと、マイブームは「80億分の1」ゲームだけど、3日で飽きつつある。
「筋トレ」は継続または継続不可の繰り返しで1月は経過しているから、これはマイブーム定着としてカウントできる・・・のカモ知れない。
体重計をそれまでの2,980円から19,800円のタニタに買い替えたのは、筋力アップと除脂肪のためだから、こういう元手がかかっている系は、自分でもホンキのような気がして、ちょっと期待している。
「筋肉こそ全て」という本を手に入れたところからスタートしているんだけど、みんなが「これはイイ」と絶賛するほどには、実は絶賛していない。
俺と同じでクドイのよ。
ヨミズレイヨ
「読みづらい」ってことだね。
正直、もう読まなくていいかなと思ってるけど、この本の真価は内容じゃないんだね。
ズバリ、巻末のトレーニングメニューがこの本の真価というか、真髄なんだと思う。
初心者が筋トレを始めるにあたって、1週間のプログラムを提示してくれているんだけど・・・
イヤ、正確には5日間のプログラムなんだよね。
そんでもって、このうちの2日目と4日目はジョギングとかの有酸素運動だから、実質的には3日間の筋トレプログラムを提示しているだけ・・・
つまり、ホントのところは3日間のプログラムを載せただけの本ということになる。
これって、スゴくない!?
結構ぶ厚い本で、中身が読みづらくて読む気にならないにも関わらず、巻末だけで評価を受けている本なんだよ!!
いや、知らんけどさ。
書評とか、ユーチューブとか、要約した動画とかも多数出回っていて、それ見た限りでは内容が「スバらしい」とか絶賛してるんだけど、とてもそうは思えないというか、とにかくクドイんだよね。
でも、巻末のトレーニングをやってみたら、これがハマってしまったのよ。
いや、まだ1月程度だから、ホントにハマったのか、自分でも評価できないんだけどサ。
とにかく、3つしかなくて・・・
さらに、自分的にはそのうちの2つしかやってないんだけど、まあ、その2つだけで筋トレ初心者を何かその気にさせるオーラみたいなもんを秘めていることだけは、間違いない本でしたね。
つーことで、興味のある方は是非とも購入してみてはいかがでしょうか。
(立ち読みしてもいいんだけど、実際にやる時には何度も見返してやる必要があるので、高いけど購入することをおススメいたします)
そもそも、何故にこんな展開になっているかというと、ワタクシが太っちょだからなのでアリマス。
そもそも、山登りだって、太っちょの身体をマッチョに変更できないかと、コロナ禍のコロに目論んだからであって、それ以上でもそれ以下でもナイというのが本音なのでアリマス。
その山登りも、熊さんが全国のアチコチに出没してくれたおかげで、完全ストップしているのでアリマスけれどね。
だからまぁ、山友さんへのお手紙のお返事としては、
「こちとら、全然登ってないんでガースよ」としか言えなくて、そんなショボいお返事を書けるワケもなく、ただ、こちらにザンゲするかのように徒然かくしかないのでアリマスよ。
(ホント、しょーもないね)
あと、ついでに言うと、今回の自分のやり方はなかなかにオモロイというか、続けられそうな手応えがチョイとナクナクモナイ。
①タニタの体重計(スマホ連動からのアプリへ情報伝達、複数アプリの情報共有可)
②タニタのヘルスプラネット(体重計&ウォーキングアプリ)
③ガーミンウォッチ(元々持っていた。ガーミンのアプリとタニタのアプリは情報共有可)
④カロミル(カロリー計算アプリ。タニタとガーミンのアプリと情報共有化可)
これらのデータを生成AIに添付して、目標体重へ到達するための具体的アドバイスを求める。
これがオモロイというか、それがマイブームですね。
山友さん、そういうことですよ。
ごめんなさいね。
つまらんでしょ。
こんなこと書けんから、ここでザンゲ的に書いているというワケでございますヨ。
あと、ついでだから、もう一つ聞いてホシイ。
「スーパー大麦はイイ」「イージーな繊維はダメ」
イージーなやつはハラがイタクなる。
スーパーなやつはベンが大きく太くなる。
イジリーはヘン。
バズーカもヘン。
だけど、岡田のおススメはヘンじゃない。
だから、試してみたい。
だから、試してみてるところ。
そんな、感じの今日コノゴロというところ。
まあ、そういうことだ。
どうでも良いのだが、バズーカ岡田のとっておきが「山登りダイエット」だと聞いたときには笑ったなぁ。だから、信用したんだけどサ。
まあ、そんな感じなのでアリマス。
どう?
いつにも増して、内容がナイヨウな記事だったでしょ!?
これがワタクシのしんこっちょう。
もう眠いから寝るよ。
んじゃね。
山登りの友人からの手紙
アウトドア編
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