世界イチ簡単な「ピーマンの肉詰め」

インドア編

材料はこれだけ!

世界イチ簡単な「ピーマンの肉詰め」のレシピを紹介しよう。
その前に、もっと「これ以上ないくらい簡単なおつまみ」を紹介しておく。

「生のピーマン」である。
ヘタと種は食べる際に手でむいて、そのまま食べれば良い。
(モチのロンで食べるのはピーマン本体の方である。一応ね・・・)

まったく簡単だ。
「お~い、ジュンコ」と海パン履いて言いたくなるほど簡単だ。

キャベツをそのまま食べる次くらいに簡単だと言っていいだろう。

さて、「世界一簡単なピーマンの肉詰め」の材料を紹介しよう。
①ピーマン
②ひき肉(豚肉でも牛肉でも鶏肉でも合挽きでも何でもヨシ!)
③味噌
コレだけである。

作り方

①ピーマンの周囲に包丁でブスブスと切り込みを4か所ぐらい入れる
 (これは焼く時に破裂させないため)
②ピーマンを縦長に半分に切り、ヘタと種を取る
③ひき肉と味噌を混ぜまぜする
 (味噌の量は適当である。足りなかったら、後で醤油をぶっかければ良いし、しょっぱかったら生のピーマンを後追いでかぶりつけば良い。そう考えると、ピーマンは余分に用意しておいた方が良いカモ知れないが、無くても問題ない。味噌で酒を飲む要領で飲むか、ごはんを食べればイイだけである。だから、恐れずにツッコもう)
④ピーマンに「ひき肉と味噌を混ぜまぜ」したやつをエイやとツッコむ
⑤フライパンに油を敷いて、肉面を下にして並べる。並べたら弱火で6~8分
 (フライパンのフタをして蒸らす)
⑥焦げ目をチェックして、しっかりと焼き目が焦げ気味についたらひっくり返して、
 さらに2~3分焼く。以上。

本来は玉ねぎのみじん切りを入れたり、何かヤバい白い粉をぶっかけたり、酒とか塩とかみりんとか、色々と手間が必要みたいだが、この方法ではそういうモノは一切不要だ。

肉と味噌の加減だけが命。
どんな味噌を使うのか、肉の割合に対して、どれだけ味噌を使えば良いかで全ての味が決まる。

かと言って、大きな失敗もないので、自分だけのオリジナルの味を求めて色々チャレンジすると良い。

夏野菜のレシピってのは、シンプルが一番だ。
(知らんけどね)

さあ、今宵も簡単おつまみで、ほろほろと酒(ささ)を飲みませう。

あ~飲む前なのに、何だか良いココロモチになってきたよ。

んじゃね(笑)




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